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『LIVE 器と料理 to eat is to live.』

To eat is to live. 「LIVE」=「ここにしかあらわれない、いま」を料理と器で。
To eat is to live. 誰も見たことのない器と料理の本『LIVE』! 完成。

生きることは食べること。震災後にスタートした「LIVE 器と料理」プロジェクトの本が美しい一冊の本になりました。 亀田大介、吉田直嗣、吉村和美、三人の器の人気作家自身が本の制作にかかわり、自身の器を提供、2年間の期間で6000枚の写真を撮り終えました。
料理を担当したのは、先頃ANA『翼の王国』でも紹介され鎌倉の野菜料理店として全国からファンが駆けつけている「なると屋+典座」のイチカワヨウスケ。 撮影は、料理や食材を撮影する木村文吾。 プロデュース並びに本の編集は器に関する著作も多く、全国で器の展覧会をディレクションするうつわ祥見(鎌倉)の祥見知生。
プリンティング・ディレクターには故亀倉雄策氏をはじめ、故田中一光氏、勝井三雄氏、浅葉克己氏等グラフィックデザイナーや、故並河萬里氏、石元泰博氏、 十文字美信氏等フォトグラファーなど、多くのクリエイターとともに作品を生み出してきた熊倉桂三氏を迎え、鮮やかで美しい器と料理の本が完成しました。
表紙や帯を含めて、全ページ使われたのは「エアラス」。「三次元空間で考える」という発想で新開発されたこの紙を使った本書は「記憶に残るのは紙」というコンセブト通り、発色や手触り、再現性において極めて印象的な美しい造本になっています。
書名タイトル『LIVE』は、「ここにしかあらわれない、いま」という意味。既成の料理本を超え、ストーリーやイメージ、読み手の想像が広がっていくLIVE感覚にあふれた「誰も見たことのない器と料理の本」に仕上がっています。器の作り手のインタビューほか、料理のレシヒ・解説が英・仏語で掲載。海外で関心の高まる「UTSUWA」に、瑞々しい感性で応える美しい一冊です。
※うつわについて
ひとつひとつ作家の手で作られているため、同じ表現でも、表情や重さが少しずつ異なります。 また、ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。
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『LIVE 器と料理 to eat is to live.』

販売価格 5,400円(税込)

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