鎌倉で制作されている矢澤寛彰さんの漆椀です。欅を使い、黒漆で仕上げています。日々の食卓のなかで触れる機会が多い汁椀は本物を使うことで、感じられることがあります。三島や焼き締め、粉引、白磁など、隣にくる表現を選ばない平明さが魅力となっています。大きな椀は、うどんや蕎麦などの定番の汁物のほか、シチューやごはんもの、様々なシーンにお使いになれます。軽くて使いやすく、美しい漆椀をおすすめいたします。
径(φ)14.6×高さ(h)9.6cm
※うつわについて
ひとつひとつ作家の手で作られているため、同じ表現でも、表情や重さが少しずつ異なります。
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