岐阜県多治見で作陶されている工藤京平さんの急須です。天然の灰を用いて、灯油窯で焼成された表情豊かな作品です。釉薬の流れと面取り、その佇まいが印象的な一点もの。工藤さんのロクロの仕事は指先の感覚が息づき、生まれた形には独特のニュアンスがあり、作り手と使い手のあいだには親密な関係が常に感じられます。複雑なグリーンの深い色合いに真鍮の持ち手が美しいこの急須は水切れもよく、手元に置いて永く愛せる上品な作品です。
※蓋の裏面に写真のような土の割れがございます。ご使用には問題なくお使いいただけます。
径(φ)8×高さ(h)14�僉〕椴�:約320ml
※うつわについて
ひとつひとつ作家の手で作られているため、同じ表現でも、表情や重さが少しずつ異なります。
また、ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。