岐阜県多治見で作陶されている工藤京平さんの湯呑みです。天然の灰を用いて、灯油窯で焼成された表情豊かな作品です。工藤さんのロクロの仕事は指先の感覚が息づき、生まれた形には独特のニュアンスがあり、作り手と使い手のあいだには親密な関係が常に感じられます。深いグリーンの色合いのこのうつわは釉薬の溜まりや流れ具合が印象的で、湯呑みとしても、酒のうつわとしても手元に置いて永く愛せるうつわです。
径(φ)7×高さ(h)6.7�僉�
※うつわについて
ひとつひとつ作家の手で作られているため、同じ表現でも、表情や重さが少しずつ異なります。
また、ご利用のブラウザーやモニターによって実際の色と多少異なることを、あらかじめご了承ください。