岐阜県多治見で作陶されている工藤京平さんの鉢です。天然の灰を用いて、灯油窯で焼成された表情豊かな作品。工藤さんのロクロの仕事は指先の感覚が息づき、生まれた形には独特のニュアンスがあり、作り手と使い手のあいだには親密な関係が常に感じられます。天然灰の釉溜まりが一際美しく、食材を盛るばかりではなく、インテリアとして様々なシーンでお使いいただけます。土の伸びやかさを生かした佇まい、整えすぎない縁の揺らぎも含めて愛でていただきたいうつわです。一点もの。
径(φ)29×高さ(h)8.5�僉�
※うつわについて
ひとつひとつ作家の手で作られているため、同じ表現でも、表情や重さが少しずつ異なります。
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